2008年06月22日

VGF-CP1でデジカメ写真を印刷しないでフォトフレームに飾る

デジカメで撮った写真はどうしてますか?

現像してアルバムに張ったり、フォトフレームに入れて飾ったりする人もいるかもしれませんが、いちいち現像するのって面倒じゃないですか?

せっかくデジカメで撮った写真。デジタルのまま部屋に飾れたらべんりですよね。

そんな商品があるんです。デジタルフォトフレームです。


デジタルフォトフレーム(フォトスタンド)は、デジカメなどで撮影した写真の電子データを、そのまま液晶ディスプレイに表示してくれます。

普通のフォトフレームが写真を入れる部分が液晶ディスプレイになっていて、デジカメ写真を表示できるんです。

写真を部屋に飾る文化のアメリカでは、このデジタルフォトスタンドが今流行しています。

部屋に写真を飾る人で、デジカメで写真をとる人にはオススメの商品です。

多くの製品が、SDカードなどのメモリーカードを差込み、その中の画像を表示するんですが、SONYデジタルフォトスタンドVGF-CP1は、さらに上を行く機能を持っています。

なんと、無線LANに対応していて自宅のパソコン上に保存してあるデジカメの写真データを表示することができるんです。

自宅LANにNASを立てていて、その中にデータを保管している場合、そのデータを表示できちゃいます。

もう写真を現像して入れ替える必要がないんです!!

またPicasaフォトアルバムやフォト蔵などのネットアルバムサービスのデータも表示できたりと、ただのデジタルフォトフレームではありません。

未来を感じるフォトフレームです。
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