2009年04月05日

パソコンが苦手な祖父母に孫のデジカメ写真を即送る方法その1

赤ちゃんは毎日表情が変わりますよね。成長が早いです。

そんなかわいい赤ちゃんの成長を楽しみにしているのが、おじいちゃんおばあちゃん達です。

ジジババ達にとって、は無条件にかわいいようです(^^♪

そんなジジババ達の楽しみといったら、かわいい孫の成長です。

できれば毎日、暇さえあれば孫の写真を見ていたいはず。

デジカメ
でとって毎日メールで送るのもいいですが、パソコンが苦手な方にとっては送る側も、メールで受け取る側も面倒ですよね。

そんなパソコンが苦手な方にお勧めのデジカメ写真の共有方法をご紹介しましょう。

使うのは以下のモノとサービス。
祖父母の家
モノ/サービス用途
インターネット常時接続環境ADSL、光などネットにつながる環境ならOK
SONY製
デジタルフォトフレーム
VGF-CP1
無線LAN付デジタルフォトフレーム。デジカメ写真をそのまま飾っておけるフォトフレーム。
無線LANルーターVGF-CP1をインターネットにつなげるために必要

赤ちゃんの家
モノ/サービス用途
インターネット常時接続環境ADSL、光などネットにつながる環境ならOK
GoogleアカウントGoogleの無料Webアルバム「Picasa」を使います
デジカメSDカードタイプだとさらに便利にできますが、その他のカードタイプでもOKです。
PCデジカメ写真のデータをPicasaに送るために必要です。次のEye-fiを使う場合はPCが不要になります。
Eye-fiこれはオプションです。これを使うとデジカメからPCを使わずに直接Picasaに写真をアップロードできてとっても便利です。
無線LANルーターEye-fiを使う場合は必要です。


ではこれらのモノとサービスを使った時の具体的な利用シーンはというと、こんな具合になります。以下はEye-Fiも使った場合です。

  1. お父さんお母さんが、自宅で赤ちゃんをデジカメで撮影する。もしくは外出先で撮影後に帰宅する。
  2. おじいちゃん・おばあちゃんの家に飾ってある写真たて(デジタルフォトフレーム)にその写真が表示される


どうです?とっても簡単じゃないですか?

やることといえば、デジカメで赤ちゃんを撮影するだけです。あとは勝手におじいちゃん・おばあちゃんちのデジタルフォトフレームにそのデジカメ写真データが表示されてしまいます。

もしEye-Fiを使わない場合はちょっと手間が増えますが、こんな感じです。

  1. お父さんお母さんが、自宅で赤ちゃんをデジカメで撮影する。
  2. デジカメ写真をパソコンに取り込み、PicasaのWebアルバムに保管
  3. おじいちゃん・おばあちゃんの家に飾ってある写真たて(デジタルフォトフレーム)にその写真が表示される


では具体的な方法ですが、長くなったので次回に続きます(^^♪
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