2009年04月13日

パソコンが苦手な祖父母に孫のデジカメ写真を即送る方法その2

前回に引き続き、孫のデジカメ写真パソコンが苦手おじいちゃんおばあちゃん世代に送る方法についての解説です。

まずは、無料の「Googleアカウント」を取得しましょう。

Google アカウントを作成

Googleアカウントを作成したら、続いてGoogleの無料の画像管理ソフト「Picasa」をダウンロードしましょう。(以前のPicasaの紹介記事「デジカメ写真を整理、閲覧するにはこれ」)

Picasaはデジカメ写真の整理、閲覧、検索が簡単にできるとっても便利なのにもかかわらず、無料なんです(*^^)v
Picasaで使うのは「ウェブアルバム」の機能です。ウェブアルバムとは、インターネット上においておくアルバムです。いわば写真のホームページのようなものです(招待した人しかアクセスできないようにできるので、不特定多数に公開しないこともできます)

Googleアカウントを取得しておけば、Picasaウェブアルバムが無料で使えます。ウェブアルバムの容量は、無料で使う場合は1GBまでです。結構ありますよね(^^♪

パソコンが使えるおじいちゃんおばあちゃんなら、基本的にPicasaだけあれば十分です。ウェブアルバムに頻繁に孫の写真をアップしてあげれば、後はおじいちゃん・おばあちゃんたちが見たいときに(毎日か・・・)ブラウザ立ち上げて見れますからね。

問題は、パソコンが苦手なおじいちゃん・おばあちゃん世代の人たちです(^_^;)

苦手意識を持っている人は、どんなに説明しても使おうとは思わないですからね。

そんな時にお勧めなのが、昨今話題のデジタルフォトフレームです。

デジタルフォトフレームは、デジカメ写真(JPEG等)データをそのまま表示できる小さい液晶ディスプレイで、コンパクトなので普通の写真たてのように飾っておくことができます。

デジタルフォトフレームの中には、無線LANを搭載している機種もあり、インターネットに接続できれば「Picasaウェブアルバム」から写真データを自動的にダウンロードして表示してくれる機能を持っています。

つまり、おじいちゃんおばあちゃんの家に無線LAN対応のデジタルフォトフレームをおいておけば、あとは撮影したデジカメ写真をPicasaウェブアルバムに登録するだけで、おじいちゃんおばあちゃんの家にあるデジタルフォトフレームにそのデジカメ写真が表示されるという仕組みです。

この「無線LAN」機能を持ち、「Picasaウェブアルバム」のデータを表示できるデジタルフォトフレームとしてお勧めなのがSONYデジタルフォトスタンドVGF-CP1です。(VGF-CP1の紹介記事「VGF-CP1でデジカメ写真を印刷しないでフォトフレームに飾る」)

ということで、VGF-CP1でのPicasaウェブアルバムの登録方法について紹介しようと思いましたが、長くなりましたのでまた次回に続きます(^^♪
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