2010年04月27日

ワイド型液晶ディスプレイの使い方

今見ているパソコンのディスプレイは横長ですか?

液晶ディスプレイがワイド型の方にオススメです。

最近のノートパソコンやデスクトップPCの液晶モニタは、横長のタイプ、いわゆるワイド型が多いです。

そこで、ワイド型液晶タイプの場合、横長画面を活用するオススメの使い方を提案します。Windowsの場合ですが。

とっても簡単です。Windowsのスタートメニューがある「タスクバー」。

通常この「タスクバー」は下に画面最下部に配置されていますが、これを横に移動してみてください。

やり方は簡単です。(^^♪

タスクバー自体をクリックし、そのまま画面横にドラッグ(引きずる)してみましょう。

どうでしょう?画面横に縦にタスクバーが来ませんか?

もし「動かない(>_<)」という方もご安心。

「タスクバー」を右クリックして、出てきたメニューの「タスクバーを固定する」を選んでみてください。そうすると動かなかったタスクバーが動くようになるはずです。

こうすると、幅広の画面の横空間を使え、ワイド型だと狭く感じる縦方向のスペースを最大限に描画領域に使えます。作業範囲が広く使えます。

どうでしょうか?最初は違和感を覚えますが、なれるとこの方が使いやすいです。私の場合は。

なお、タスクバーの端をつかんでドラッグすると、幅の調節ができます。細くもできるし太くもできます。このあたりはお好みで。
posted by daisuky at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利な小技
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