2006年06月04日

キーボードショートカットで楽々ブラウジング(ブラウザ編)

前回の予告どおりキーボードショートカットについてです。

キーボードショートカットとは、マウスで行う操作をキーボードだけ(もしくはプラスして)で、ブラウジングを少しだけ快適に行うワザです。
なお表記法の説明ですが「Ctrl」とはキーボード上のCtrlキーです。「+」となっているのは「押しながら」をあらわします。
まずはIEとFirefoxで共通のキーボードショートカットから。
  • Ctrl+D : 表示中のWEBサイトをお気に入りに追加(今すぐ試すべし(^・^))
  • Ctrl+H : 履歴(過去に訪れたURL)を表示
  • Ctrl+N : 新しいブラウザのウィンドウを表示(今のページはそのままで、新しく他のサイトを見たいときなどに便利)
  • Ctrl+W : 現在表示中のウィンドウを消去
  • Shift+リンクのクリック : リンク先のWEBサイトを新しいWindowを開いて表示
  • F5 : 表示中のWEBサイトを再読み込み
  • F6 : URL入力欄にフォーカスが移ります(入力状態となる)

今思い出せるのはこれだけですね。このほかに、一般的ソフト(Officeやエディタ)などでも使える
  • Ctrl+A : 全選択(表示中のページ全体が選択状態になる)
  • Ctrl+C : 選択中の部分(テキストとか)をコピー
  • Ctrl+V : コピーした内容をペースト
なども使えます。

では次にFirefoxだけのキーボードショートカットです。
  • Ctrl+T : 新しい(空)タブを作成
  • Ctrl+リンクのクリック : リンク先のWEBサイトを新しいタブで開く(これが一番便利)
  • Shift+リンクのクリック : リンク先のWEBサイトを新しいWindowを開いて表示
  • Ctrl+tab : タブを切り替える(右方向)
  • Ctrl+Shift+tab : タブを切り替える(反対方向)
  • Ctrl+1(2,3,..n) : 左からn番目のタブを表示


私が一番使うのは「Ctrl+リンククリック」です。これだと今見ているページはそのままで、新しいタブにリンク先が読み込まれるので、タブを切り替えるだけで新しいサイトが確認できます。もちろん、呼び出し元のWEBページもそのまま残っているので、すぐに戻れます。ウィンドウも増えませんしね。

残念ながらIEだけのキーボードショートカットが思いつかないので、たぶんないのでしょう。

なのでよく使う流れとしては、
  1. URLをCtrl+Cでコピー(例えばリンクが付いていない場合とか)
  2. Ctrl+Tで新しいタブを作成(IEならCtrl+Nで新しいウィンドウ)
  3. F6でURL入力欄にフォーカス
  4. Ctrl+VでURLをペーストし、Enter

などです。

慣れるとマウスだけでウェブブラウジングするより快適です。

なお、キーボードショートカットはエクセルのマクロにも使えます。エクセルでいつも同じ作業をしているのなら、マクロを作りそれにキーボードショートカットを割り当てると大変便利です。

プログラム経験の全く無い50代のおとうさんでも簡単にマクロが組める方法!はこの画像をクリック!
posted by daisuky at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なソフト
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