2011年03月06日

フェイスブックをはじめたらまずはセキュリティ設定しましょう

フェイスブックをはじめたら、まずはセキュリティ設定をしましょう。

基本的に実名登録であることから、フェイスブックに登録の際には若干戸惑った方もいるかと思いますが、セキュリティ設定を正しく行えば、漠然とした「個人情報だいじょうぶ?」という不安は解消できると思います。

では早速設定していきましょう。

フェイスブックのセキュリティ設定の場所


パソコンのブラウザからフェイスブックにログインすると、右上に4つのメニュー(ホーム、プロフィール、アカウント、フィードバック)があります。

セキュリティ設定を行うには、ここの「アカウント」をクリックすると表示されるメニューの中から「プライバシー設定」を開きます。

情報をどこまで見せるかの設定は「Facebookでのコンテンツ共有」


ここの設定によって、登録してあるプロフィール情報をどの範囲まで公開するかを設定します。

フェイスブックのセキュリティ設定初期設定では、「近況、写真、投稿」「経歴、好きな言葉」「家族と交際ステータス」がすべてのユーザに公開されます。ここでいう「すべてのユーザ」とは、Facebookにアカウントを持っているすべてのユーザです。

私はこの設定をオススメしません。即効変更しましょう。

公開範囲を変更するには中央下部にある「設定をカスタマイズ」をクリックします。

すると「投稿」や「家族」など情報ごとに公開の範囲を設定することができます。選べるのは
  • すべてのユーザ
  • 友達の友達
  • 友達のみ
  • カスタム
  • です。

    友達の友達ここで「友達の友達」を選ぶとどうなるかというと、仮にAさんとBさんは「友達」となっていて、BさんはCさんと「友達」になっているけど、AさんとCさんは友達じゃないとします。このとき、「友達の友達」を公開範囲として設定していると、Aさんの情報をCさんも見ることができるということになります。
    ここでいう「友達」とは、フェイスブック上でのユーザ同士の関係を意味しており、実際にAさんとCさんが顔見知りかどうかは関係ありません。

    よって、近況報告だったり写真の投稿だったりプライベートな内容については、基本的にすべて「友達のみ」とするのが賢いでしょう。

    ただし、「知り合いに見つけてもらいたい」という場合は、ある程度個人を特定できる情報を「すべてのユーザ」に見せるのも手かもしれません。もともとフェイスブック「名前、プロフィール写真、性別、ネットワークは常にすべてのユーザーに公開されています」となっているので、普通はすべてのユーザに公開する必要はないでしょう。

    設定した結果、ほかのユーザ(すべてのユーザ)からどう見えるかを確認するには、「設定をカスタマイズ」画面の右上にある「プロフィールをプレビュー」で見れます。

    次回は「友達に見つけてもらう方法」を解説します。




    posted by daisuky at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Facebookを楽しもう
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