2006年06月13日

懸賞サイトで住所入力の手間を省く(その1)

今時の懸賞は、必ずWEBページから応募があります。いちいちはがきを書かなくても応募できるので、大変便利です。はがき代もかかりませんしね。

ですが、沢山の懸賞サイトで申し込みをすると、住所入力って結構面倒ですよね。そこで便利な方法、サービス、ソフトを3回にわたって紹介します。

まずは今ある環境を利用する方法です。もしかしたらMacにも同機能があるかもしれませんが、とりあえずWindows専用です。

IMEの単語登録に住所、アパート名、メールアドレスを登録して、懸賞サイトにラクラク応募


どういうことかというと、お使いの日本語入力環境(IMEと呼ばれるやつ)には、「単語登録」機能というのがあります。IMEの辞書に登録されていない単語など、例えば会社内で使われる造語など、いちいち一字ずつ入力しなくても、単語登録すれば一発変換できてしまいます。部署名の略称なんて、登録してしまえば入力の手間が省けます。

では手順です。
  1. IMEのツールバーにある「ツール」をクリックします。IMEツールバー
  2. 「単語/用例の登録」を選択します
  3. 「読み」にひらがなで"じゅうしょ"とか"いえじゅうしょ"など任意の読み仮名を入力します
  4. 「語句」に"じゅうしょ"と入力したら変換したい住所を入力します。この場合、懸賞サイトに申し込む住所ですね
  5. 品詞はそのままでもいいのですが、「固有名詞」あたりにしておくのが無難です
  6. 「登録」ボタンで完了です。
  7. 同様に「電話」とか「メアド」とかも登録しておくと便利です。


なおこれを登録しても、"じゅうしょ"と入力してきちんと「住所」の変換もされます。候補に並ぶだけですので。

またちょっとしたコツですが、「住所」は市町村から番地までにして、アパート名やマンション名は別途登録します。

これは、懸賞サイトの入力フォームが「都道府県」、「住所」、「アパート・マンション名」などと分かれている場合が多いからです。

このやり方は、他でも沢山活用できます。

例えば、会社経営をしている学生時代の先輩は、"いつもお"を入力すると「いつもお世話になっております、○○の××です。」と変換されるようにしています。少しでも入力の手間を省きたいようです。

posted by daisuky at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | WWW上の便利なサービス
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