2006年07月26日

検索の達人になろう

パソコンとインターネットを使っていて、何が一番便利ですか?
メールですか?それともお気に入りサイト・ブログのブラウジング?

パソコンとインターネットの使い道で一番便利だと思うのは「調べ物」ではないでしょうか。

テレビで紹介していたあの商品は?
あのコマーシャルの曲名は?
あの料理のレシピは?
新宿周辺のおいしい居酒屋は?
などなど。

ですがいざ調べようとしても沢山のサイトが検索結果に表示され、なかなか目的の情報にたどり着くのは難しいものです。

そこで役立つ検索の方法として「絞込み検索」を紹介します。

なおここでは利用する検索サービスとしてGoogleを使います。
http://www.google.co.jp/

Googleはインターネット上に張り巡らされたWEBサイト間のリンク情報を元に、検索結果の表示順を決定しています。
多くの関連サイトに沢山リンクが張られているサイトは、より有益な内容である、という判断です。

今のところ、この判断基準は世界中の人に支持されているようで、業界No.1の人気です。

ではGoogleでの絞込み検索の方法です。

AND検索(基本)
まずは基本ですが、Googleや他のほとんどの検索サイトでも同じですが、複数の言葉を空白で区切って指定した場合、そのすべての言葉を含むサイトを検索します。

例えば「新宿 居酒屋」。これで新宿の居酒屋に関する検索結果が表示されます。

これをAND検索といいます。既に使っている検索方法だと思います。

フレーズ検索
例えば英語の曲名や本のタイトルの場合、日本と違って単語の間に空白を含みますよね?
この場合、そのまま検索するとたいていの場合、期待と異なる検索結果となります。

そこで便利なのはフレーズ検索です。

これは指定したい単語をダブルクォーテーション「"」で囲みます。
注意点としてこの「"」は半角英数で指定してください。変換時にF10キーを押すと出ます(Windowsの場合ですが)。

例としては「"Mission Impossible 3"」とかです。
AND検索とあわせると「映画 "Mission Impossible 3"」となります。

除外単語
そして絞込みで意外と使えるのが、除外指定です。
検索結果の中に、明らかに必要のないキーワードが指定できる場合、除外したいキーワードをハイフン付「-」で指定します。

例えば肉じゃがの作り方を調べたいけどブログサイトは結果にいらないという場合、
「肉じゃが 作り方 -ブログ」
となります。

OR検索
最後にもうひとつ。上述した肉じゃがの作り方ですが、作り方と同義語でレシピという単語を使っている場合もあります。

この場合はレシピも検索条件に含めたいですよね。
ただし単に「肉じゃが 作り方 レシピ」と指定した場合、「作り方」と「レシピ」を含むサイトが条件となってしまいます。

そこで使うのが「OR」です。このキーワードの両側にある単語を「いずれか含む」と解釈してくれます。

先の例の場合、「肉じゃが 作り方 OR レシピ」となります。

他にも検索方法や目的別に検索サイトを使い分ける方法などもありますが、次回以降に紹介していきます。
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