2012年03月13日

Mac mini で Xacti DMX-HD1000 の MP4 HD を再生

勢い余って Mac mini を購入したのだが、予想通りメディアサーバーとして使える代物だったので、我が家での活用事例を紹介しよう。

なお、Mac mini はリビングの液晶TV にHDMIで接続していて、今まで撮影した家族のビデオや写真をテレビで鑑賞することを目的としている。
まず、5年ほど前に購入した、Xacti DMX-HD1000 の動画再生について。

チョット特殊なMP4形式のため、手持ちのWindows パソコンでは力不足で再生できず、専用のドックをテレビにつなげて再生していた。

しかし、D3端子の接続で画質がイマイチだったり、編集し辛かったりして、結局、PCに写して編集してからメディアプレーヤーに戻して再生すると言う、面倒くさい作業をしていた。

それも、MP4のままでは処理が重すぎるのと、手持ちのメディアプレーヤーがXactiの形式は再生できなかったので、Mpeg2に変換する余計な作業が必要だった。

Mac mini の場合、特に変換することなくオリジナルのままHD画質で綺麗に再生できた。

しかも、写真と一緒に管理している Picasa 上でそのまま再生できる。これはとっても便利だ。

我が家ではデジカメ写真とムービーはすべて Picasa で管理している。PC だと写真は問題ないが、Xacti のムービーを再生できずにいたので、あくまでデータの保管管理用途でしかなかった。

ところが Mac mini では難なく再生出来るので、スライドショーで写真を見つつ、動画も順番に再生してくれる。

しかも HD 画質のまま。

もしかしたら、最新のグラボを搭載した PC でも同じことができるかもしれないが、リビングに置くデバイスとしては、機能だけでなく外観含め、Mac mini がオススメである。
posted by daisuky at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内LANを活用する
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