2013年07月12日

誤送信対策には顔写真

誤送信対策で世の中、色々なソリューションがあるけど、一番確実なのは送る相手の顔を目視確認すること。

結局どんなツールをいれても、送信作業に手間がかかればヒューマンエラーを起こすポイントを増やすだけで、煩雑な手順になれば余計に確認作業が疎かになるのはあたりまえ。

認識しづらい文字情報だけで判断するから間違えやすいので、連絡先に必ず写真で相手がわかるようにするのがベスト。Gmail を使えば、連絡先に設定しておいた顔写真が、アドレス選択時に表示されるし、オートコンプリートのときも表示される。

送信相手が Gmail ユーザーで、自分のプロフィール写真を公開していると、その写真が表示されるのでわかりやすい。

相手が Gmail ユーザーではなくても、自分の連絡帳に登録した送信相手のアドレスに、勝手に画像を登録することができる。

なので、自分の手持ちの写真の中からその人が写っている写真を使って、アドレスに写真を割り当てることができる。

このとき勝手に設定したこの写真データは、相手にはわからないので、極端な話、どんな写真を使ってもいい。

例えば、コアラに似た友達だったら、コアラの画像を登録すると、メール作成時にその写真が表示される。

誤送信が問題になるのは、Gmail の様な個人のメールではなくて、企業のメール環境なので、この解決は使えないと思ったかもしれないが、Gmail を会社のメールで使うことができるのだ。

Google Apps for Business と言う有償のサービスを使うと、Gmail のインフラを会社などのメール環境として使える。

詳しくはまた別の機会に解説したいと思う。
posted by daisuky at 18:56 | Comment(0) | WWW上の便利なサービス
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